コンドーム破損⇒緊急避妊薬

避妊に気を付けていても思わぬ事態に陥る可能性があります。
性行為でしっかりコンドームを着用、彼女も安心して挿入を受け入れます。
しかし射精後に悲劇に気づくのです。
付いているはずのゴムが見当たらない…
慌てて確認をするも時すでに遅し、彼女の体内で外れた状態で発見されます。
それは結果を出すには早いかもしれませんが、事実上の避妊失敗と言えるでしょう。

ただし、そこでパニックになる必要はありません。
まだ緊急避妊薬による希望があるのです。

世界中で広く使用されている錠剤で事後ピル、モーニングアフターピルなどの名称で実用されています。
日本では女性の3人に1人程度しか認識がないようです。

計画的に否認しているにも関わらずコンドームの破損で漏れた精子を卵巣に着床する前に防ぎます。
具体的には性行為後72時間以内に服用(薬によっては追加12時間後もあり)する事で意図的にホルモン値を乱す作用を起こします。
性交からの服用が早いほど成功率は高いとされている様です。
副作用がある場合は吐き気が中心に起こる様です。
せっかく服用した避妊薬を吐き出さない様に注意が必要ですね。

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