避妊薬&コンドーム

望まない妊娠を回避する為に避妊薬とコンドームがあります。 - 世界のゴムと歴史

世界のゴムと歴史

諸説あるコンドームの歴史ですが、世界的にも避妊をはじめ性感染症の予防の為使用されています。

一番よく聞くのは、イギリスの医師ドクターコンドームが、羊の腸を使って作ったという話です。
当時の国王が、女性好きで次々に妊娠させてしまい、後継者問題が勃発した為の対策と伝わっています。
それよりはるか昔、紀元前3000年前のエジプトでは、ヤギやブタの膀胱を被せていたそうです。
ペニスに、膀胱を被せると言う発想も凄いですが、避妊目的以外に熱帯病や、昆虫の咬刺から陰茎を守る効果があったそうです。
また一説には、ファッションや身分を表わすしるしとしても用いられたとの事でした。
魚の浮き袋を使用していたという、文献も見つかっているそうです。

中国では、一人っ子政策がとられている背景や、感染症も多い為に流通量は多いそうです。
しかし、政治的な見解かは分かりませんが、表立って広告する事は禁止されているとの事です。

日本では、明治7年に正式なコンドームとして販売がされる様になりました。
江戸時代には、水牛の角を加工した物やべっこうで代用していた様ですが、痛そうですね。

現代ではゴムより、ポリウレタン製が主流となりつつあります。
避妊を行って、計画的な子作りを行いましょう。

SEARCH

Author

  • 名前:ゆうすけ
  • 性別:男
  • 年齢:28歳

私の名前はゆうすけです。静岡県出身の28歳です。現在はコンサルティングの会社で、新入社員・中堅社員・幹部・経営者の人材育成の研修や、講演をしています。趣味は、ダーツとビリヤードで週一はやりにいっています。至福の時間は、仕事のプロジェクトが成功したときに、一人でバーに飲みに行く事です。